のぼり制作は独自性
のぼりを作る上で重要なことは、独自性を出していくことだと思います。
なぜならのぼりはどんないいものを作ったとしても注目されないと意味がないからです。
そのためには、のぼりに対して独自性を出していくことが不可欠だと思います。
人々に対して何か惹きつけるものが無ければ、のぼりを掲げる意味はないと思います。
ただのぼりに対してオリジナリティを出していくことは簡単ではありません。
独自性を出していくためにはどうすればいいのか常に考えていくべきだと思います。
そのためには街に出ていくのが一番だと思います。
昨日私はいつものように街を探索していると素晴らしいのぼりを発見したのです。
そののぼりはある骨董屋に掲げられていたのですが、視界に入った瞬間魅了されました。
デザインは奇抜な写真が貼っていたのですが、とても美しかったのです。
また色彩としては赤と緑を基調として、カラフルなデザインでした。
さまざまな色彩を使うと下品になってしまうことが多いのですが、製作者のセンスが素晴らしくそのように感じませんでした。
あそこまでいくと一種の芸術作品のひとつだと思いました。
私ものぼり制作を始めたばかりですが、将来はただの広告としてではなく芸術作品まで高めることができればいいなと思います。
のぼりとお祭り
お祭りに行くとのぼりを見かけること思います。
多くの屋台や露店の前にはのぼりが掲げられていると思います。
ただあまりに平凡すぎるのぼりが多くて面白くないと思います。
せっかくのぼりを業者に頼んで作るわけですから、面白いものを掲げるべきです。
できればそのお祭りのイメージにあって宣伝効果の高いのぼりを制作するべきだと思います。
せっかくお祭りであるのだし、少しぐらい奇抜なのぼりを作っても咎められることはあまりありません。
実は昨日あるお祭りに露店を出すことになったのですが、のぼりを工夫した結果大きな話題になり大成功をおさめることができました。
単色ののぼりが多い中カラフルなデザインにしました。
またお祭りのイメージカラーも加えて注目してもらえるようにしました。
またコピーもベタなものにするのではなく、人目を引くようにそのお祭りとかけて笑えるものにしたのです。
長蛇の列が出来て対応するのは大変でしたが、とても楽しい経験ができました。
来年も露店を出すことになっているのですが、次はどんなのぼりを出そうか考え中です。
やはりみんなが笑顔になるようなのぼりを出していきたいと思います。